NPO法人男木島生活研究所

男木島生活研究所とは?

高松港から北に8キロメートルの沖合、瀬戸内海の中央に位置する男木島(おぎしま・高松市男木町)は、周囲約4.7キロメートルの小さな島です。島の南西部に位置する男木港周辺から急斜面に這うように密集した集落は鱗のように重なる独特の景観美を形成しています。
人口約180人のこの島は2014年に小中学校が休校から再開校し、新しい風が吹いています。2014年からのUターン、Iターンの移住者は島の人口の1割りを越え、息吹や希望と同時に変化するコミュニティの新しい課題も抱えています。
地域の可能性を消さないため、既存の問題や新しい問題を考え、解決していくことを目的にNPO法人男木島生活研究所は設立されました。

男木島生活研究所がしてること

産業

担い手の少なくなった、漁業、農業などを再度見直し、6次産業に繋げる/活動を通して、雇用に結び付けられないか、模索・実践/産業・雇用を作る事でスムーズなU・Iターンを勧誘

移住

U・Iターンで島に移住したい人の受け入れ/空き家バンク以外の地元ネットワークによる家の仲介/民家をリノベーションする事で新しい価値の提案

関係人口の創出

島に移住する手前の「島を知りたい人」「島に関わりたい人」を地域の人々と繋ぐ