男木島生活研究所について

男木島生活研究所の目的

高松港から北に8キロメートルの沖合、瀬戸内海の中央に位置する男木島(おぎしま・高松市男木町)は、周囲約4.7キロメートルの小さな島です。島の南西部に位置する男木港周辺から急斜面に這うように密集した集落は鱗のように重なる独特の景観美を形成しています。
人口約180人のこの島は2014年に小中学校が休校から再開校し、新しい風が吹いています。2014年からのUターン、Iターンの移住者は島の人口の1割りを越え、息吹や希望と同時に変化するコミュニティの新しい課題も抱えています。地域の可能性を消さないため、既存の問題や新しい問題を考え、解決していくことを目的に男木島生活研究所は設立されました。

Information

  • 080 3864 1977
  • 香川県高松市男木町148-3
  • mail@ogijima.kagawa.jp
  • ogijima.kagawa.jp

3つの柱

産業

担い手の少なくなった、漁業、農業などを再度見直し、6次産業に繋げる/活動を通して、雇用に結び付けられないか、模索・実践/産業・雇用を作る事でスムーズなU・Iターンを勧誘

移住

U・Iターンで島に移住したい人の受け入れ/空き家バンク以外の地元ネットワークによる家の仲介/民家をリノベーションする事で新しい価値の提案

獣害

近年問題になっている、イノシシ被害の対策/林や畑と隣接した島特有の近隣民家事情を考慮しての行動

Blog

節句のお祝いと進水式

5月5日快晴の男木島にて、初節句のお祝いと漁師として独り立ちする2人の若人の進水式のお祝いがありました。先導船に導かれ、2杯の笹や鯉のぼり、大漁旗で飾られた船にそれぞれ乗り込み華々しく男木港に入港してきました。厄の先払い[...]

男木島で5月5日(火)こどもの日に節句のお祝いをします

5月5日のこどもの日ですが男木港周辺で少し変わった節句のお祝いを予定しています。ちょうど、その日に男木島生活研究所のメンバーでもある橋本くんと聖くんの漁師として本格的に独り立ちをする日とも重なり、船のお披露目と節句のお祝[...]

男木島牛小屋再生計画完成編

平成26年度3月吉日、無事工事が完了し事務所として機能させる事が可能となりました。外観は大きく変わりませんが屋根はスレート瓦からガルバニウム銅板の屋根へ吹き替え、西側にそれぞれ採光窓を設置しました。この窓も男木小中学校の[...]

男木島牛小屋再生計画

男木島は2015年現在およそ120世帯ありますが、その多くは空き家や廃屋となっています。普段は住民の居ない空き家なのですが盆や正月などの長期休暇を利用して帰省される際に利用される家以外は、1年〜長いものだと40年以上放置[...]

高松青年会議所開催 人間力大賞グランプリ受賞

4月11日に行われた高松青年会議所開催の「人間力大賞」にて、男木島生活研究所として学校再開からの男木島に関わる一連の活動をテーマにファイナリストとして最終プレゼンテーションを行い、そして栄えあるグランプリを頂きました。5[...]

Team

福井大和

Public Relations

1977年、男木島生まれ。男木小中学校PTA会長。男木島の現在を目の当たりにし、Uターンを決意。地域と学校のこれからを考える。

橋本一将

Public Relations

1986年生まれ。岡山県から男木島へ移住。漁師として暮らす。

松下和正

Public Relations

通称「山の和正」。男木島の農業担当。

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