NPO法人男木島生活研究所の目的

瀬戸内海の中央に位置する男木島は人口約180人の小さな島です。2014年に小中学校が休校から再開校し、移住者は島の人口の3割を越えました。その中で地域の可能性を消さないため、既存の問題や新しい問題を考え、解決していくことを目的にしています。

移住

U・Iターンで島に移住したい人の受け入れ/空き家バンク以外の地元ネットワークによる家の仲介/民家をリノベーションする事で新しい価値の提案

産業

担い手の少なくなった、漁業、農業などを再度見直し、6次産業に繋げる/活動を通して、雇用に結び付けられないか、模索・実践/産業・雇用を作る事でスムーズなU・Iターンを推進

生活

近年問題になっている、イノシシ被害の対策/林や畑と隣接した島特有の近隣民家事情を考慮しての行動

ブログ

男木島からのお知らせや活動報告など